2026.6.27は交野天の川プロレス
交野天の川プロレスの代表・大瀬さんと最初に話した頃、印象に残っている言葉があります。
「自分にもできるかな」
そこから始まったんです。
最初から大きなイベントをやろうと思っていたわけではない。
「自分にもできるかな」という一歩から始まった。
でも、その一歩を踏み出して、続けて、仲間を増やして、地域の人たちに応援されていく。
そして今では、元AKB48のメンバーをゲストに呼ぶまでになり、プロレスを使った地域活性化のキラーコンテンツとして、交野の風物詩と言ってもいい存在になっています。
これって、本当にすごいことだと思います。
僕自身、野崎プロレスを13年続けてきました。
だからこそ、大瀬さんが「自分にもできるかな」から始めたことが、ここまで大きく育ってきたことに、すごく共感します。
地域でイベントを続けるというのは、外から見るほど簡単じゃありません。
人を集める。
選手を集める。
スタッフを集める。
協賛をお願いする。
会場を準備する。
そして、終わったらまた次のことを考える。
「なんでこんな大変なことをやってるんやろ?」
そう思う瞬間も、きっとあります(笑)。
それでも続けていくと、ある時からイベントそのものが「地域の財産」になっていく。
交野天の川プロレスは、まさにその段階に来ているんじゃないかと思います。
プロレスは、ただ試合を見るだけのものではありません。
子どもたちが笑う。
大人が熱くなる。
地域の人が集まる。
普段は出会わない人たちがつながる。
そして、そのイベントをきっかけに「交野って面白いな」と思ってもらえる。
自分は、これこそが地域プロレスの持っている力だと思っています。
大東・野崎には野崎プロレス。
交野には交野天の川プロレス。
東大阪には布施プロレス
同じ大阪の東の端っこで、それぞれの地域をプロレスで盛り上げる仲間がいる。
これは僕にとっても嬉しいことです。
「自分にもできるかな」
その一言から始まった挑戦が、今では交野の人たちが楽しみにするイベントになっている。
何かを始める時に必要なのは、最初から完璧な計画ではなく、もしかしたら「やってみようかな」という最初の一歩なのかもしれません。
大瀬さん、そして交野天の川プロレスの皆さん。
これからも交野のまちを、プロレスで熱くしてください。
野崎プロレスも、北河内のプロレス仲間として応援しています。
そして自分は老眼と戦いながら
「北河内って、プロレス熱いよな!」
そんな地域になったら、めちゃくちゃ面白いです。


