【13年目の野崎プロレス】

野崎プロレスまであと60日

1人アタック イン スプリング

元気を頂ける皆様のお陰で

一歩一歩と進めております。

野崎プロレスの醍醐味は

思ったりしております。

読み易くAIを聞き手にして

久しぶりにコラム書いてみました。

【13年目の野崎プロレス】

「成功も、大儲けもしない」からこそ辿り着いた、超自己満足の境地 大阪・大東市、野崎の街に今年もプロレスのゴングが鳴り響く。 今年で13年目を迎える「野崎プロレス」。

その屋台骨を支え続けてきた主催者の口から出たのは、意外にも「野望はない」という淡々とした、けれど温かい言葉でした。100%「足」で稼ぐ、新聞屋仕込みのご挨拶「野崎プロレスの協賛は、13年前から100%自分がご挨拶に伺うようにしています」

かつて新聞配達の集金で一軒一軒を回っていた経験が、今の活動の原点です。


一度は時代の波に乗り、クラウドファンディングに挑戦したこともありました。

しかし、結果は「散々なもの」。

「商店街会長だった自分が『地域活性化』を掲げても、それを判断するのはスポンサーやお客さん。
世の中そんなに甘くないし、

日々、一生懸命に生きている皆様には
ホント余計なお世話なんだと気づきました。


気がつけば50歳を過ぎた初老に
今さら大きな野望も集中力もありません(笑)」

「大きくしない」という、長く続けるための生存戦略

13年という月日の中で、多くのイベントが生まれては消えていきました。
そんな中、野崎プロレスが続いてきた理由は、
主催者が掲げる「独自のチェックリスト」にあります。

「自分の人生、こんなはずではなかったと思うこともあります。でも、自分のペースで、自分のできる範囲で行動してきたからこそ、皆さんから元気をいただき、ここまで続けてこれたんです」

大病もせず、五体満足。レスラーでもミュージシャンでもないけれど、辞めるタイミングも見当たらない。そんな「適度なストレス」と「お花畑な脳内」こそが、野崎プロレスを動かす最強の燃料なのです。

最高の「自己満足」を、野崎の空の下で野崎プロレスの真髄は、実はとてもシンプルです。

「野崎まいり」の喧騒の中、かつての友人や仕事仲間とふらりと 生まれ育った地元で再会し、ビールを片手にプロレスを観る。

「ただの超自己満足イベントですよ。でも、それが13年も続けられるなんて、これほど有り難いことはありません」

主催者は、申し訳なさそうに、けれど晴れやかな顔でこう締めくくります。

「ダメな時は、自分が決めなくても出来なくなる。」


それまでは、マイペースに進んでいこうと思います。狭い地域で巻き込んでしまった人には申し訳ないけれど、来世で『有料報告会』を開催しますので、イベントの趣旨に賛同して頂ける。方々、本年もお付き合いください」

13年目の春。

今年も野崎の街に、最高にハッピーで少し泥臭い、お花畑な夢が咲き誇ります。